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LITEVIEW株式会社代表 LEE KUNWOO氏

 

今回はLITEVIEW株式会社代表、LEE KUNWOO氏にお話を伺ってきました。

「社長の履歴書」だけの特別なインタビューです。

ぜひご覧ください!

 

 

会社名称 LITEVIEW株式会社
代表者 LEE KUNWOO
設立 2015年6月
主な事業 クリエイターのためのコンテンツ販売プラットフォームサービス「LITEVIEW」

自社アプリとWebサイトを手軽に作ることができる「LITEVIEW for BUSINESS」の企画・開発・運営

社員数 約15名(取材時)
会社所在地 東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル
会社HP 「LITEVIEW(ライトビュー)」サービスサイト:https://liteview.jp/lp

「LITEVIEW for BUSINESS」サービスサイト: https://liteview.jp/business

コーポレートサイト:https://corporate.liteview.jp

 

 

事業内容を教えてください

当社は東京工業大学大学院の研究室からスタートし、LITEVIEW(ライトビュー)というサービスを展開しています。LITEVIEWはクリエイターの皆さんが無料から利用でき、自分だけのコンテンツ配信・販売のプラットフォームを作ることができるサービスです。昨今は法人様のご利用も活発で、よりサービスを拡充して、自社アプリとウェブサイトを手頃に作れるLITEVIEW for BUSINESSをご提供しています。他サービスと異なる点はYouTubeやInstagramなどの既存のプラットフォーム上ではなく、完全にお客様の自社ブランドでオリジナルのアプリやウェブサイトを作ることができることです。

ゼロからのアプリ、ウェブ制作となるとどうしても開発費用が高くなってしまい、なかなか手を出せない企業様がこれまで多くいらっしゃいました。しかし当社のサービスであれば低価格で、さらに最短3日以内で納入することが可能です。LITEVIEW for BUSINESSの料金プランは毎月数万から数十万円とリーズナブルな設定にしております。

まだサービス開始から約1年ではありますが多くのお客様にご利用いただいています。

 

事例を教えていただけますか?

個人クリエイター様のご利用事例は様々あり、法人様もファンベースマーケティング、業務支援、社内ポータル用途など様々な場面でLITEVIEWを活用いただいています。

たとえば、フードデリバリーサービスの出前館様では、出前館の加盟店様に向けた限定情報の配信や業務支援、中京テレビ放送様では人気テレビ番組のファンクラブ活用、プロ野球球団のオリックス・バファローズ様は選手の素顔を動画や写真で楽しめるエンタメサイトを構築してご利用いただいています。自社オリジナルのプラットフォームをLITEVIEWで作れば、コストは自社で開発・運営する場合に比べて数百分の1にも抑えられます。各クライアント様の事例は下記URLよりぜひご覧ください。

https://liteview.jp/business/case

 

学生時代に熱中したことを教えてください

私は韓国の大学に行き、学業と並行してエンジニアとして様々なプロジェクトに参加して実務経験を積みました。4年間プログラミングばかりしていましたね。

大学3年生からはグローバル企業のSamsung ElectronicsでSamsung  Software Membershipというソフトウェア人材育成プログラムに参加し、実際の仕事を通してプロダクトがどのように作られるのかを学びました。大学卒業後はそのままSamsung Electronicsに就職しました。

 

自分が経営者になりたいと思ったきっかけを教えてください

私にとってエンジニアの仕事は自分に一番合ってるなと思っていました。しかしエンジニアとして8年ほど経験を重ねたとき、自分の将来の道について考えるようになりました。エンジニアを極めたいのか、自分のプロダクトを経営も含めて作っていきたいのかを考えた時に、これからは自分の手で世の中の役に立つプロダクトを作っていきたいと思うようになりました。

 

起業してからどのような仕事をしたのでしょうか?

前職はリサーチャーの仕事をしていたので、その当時日本にはまだない韓国のビジネスを日本に持ってきたら面白いと思い起業しました。起業した直後は事業がざっくりとしていたことや市場の変化への適応不足などで、上手くいかないこともありました。

LITEVIEWの立ち上げではそれまでの経験と反省を活かしてしっかりと事業計画を立てています。新しい企画をする中でも細かい計画を立ててから、しっかりマネジメントして進めています。

 

LITEVIEWのアイディアはどこから来たものなのでしょうか?

最初のきっかけはお客様からの「こんなサービスがあったら良いな」というお声をいただいたことです。そこからマーケット調査をして、根本的な課題を解決できるサービスだと確信し開発を進めることにしました。本格的なアプリやウェブサイトをノーコードで提供するのはかなり高い技術が必要になります。ですが、幸いにも当社は技術ベンチャーとして起業しており、技術力があったからこそ、LITEVIEWをリリースすることができました。LITEVIEWはユーザー様からのヒアリングに力を入れて質にこだわった結果、サービスを中心とした戦略をとることが可能になっています。

 

今後の展望を教えてください

LITEVIEWでは日々ユーザー様、法人様と連携して、新機能のブラッシュアップに努めています。当社の進むべき道はお客様の声だと思っているので、定期的なヒアリングとコミュニケーションを通じて今後もさらに良くしていきたいです。そしてトレンドの変化も素早くキャッチしてアップデートを続けていきます。ビジネスには様々な戦略が存在しますが、結局のところビジネスの根幹はやはりサービスですので、今後も改良を続けて、マーケットをリーディングできる企業として成長していくのが目標です。

 

何か読者にメッセージはありますか?

LITEVIEWを導入することで大きく費用削減ができます。実際、導入後にビジネス面でのパフォーマンスに手応えを感じてくださるお客様が増えています。経営はいかに費用対効果を効率よく設計していくかが重要になります。お客様の根本的な課題解決に繋がるより良いサービスとなるよう邁進しておりますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

他の経営者におすすめの本はありますでしょうか?

マイケル・サンデルさん著書の『Democracy’s Discontent: America in Search of a Public Philosophy』です。マイケル・サンデルさんは日本でも有名な『これからの「正義」の話をしよう』という本を書かれていて、人気ですよね。私もまだ読んでいる途中ですがとても面白いので皆様も是非一緒に読みましょう!

【Amazon URL】

https://www.amazon.com/dp/0674197453

投稿者プロフィール

『社長の履歴書』編集部
『社長の履歴書』編集部
新入社員を含めたフレッシュなメンバーを中心に、出版サポートの傍らインタビューを行っております!

就活生に近い目線を持ちつつ様々な業種の方との交流を活かし、「社長に聞きたい」ポイントを深掘りしていきます。

代表者様のキャリアを通して、組織の魅力が伝わる記事を発信していけるよう、これからも一生懸命運営してまいります!