
今回は株式会社Village AI代表、里 洋平氏にお話を伺ってきました。
「社長の履歴書」だけの特別なインタビューです。
ぜひご覧ください!
| 会社名称 | 株式会社Village AI |
| 代表者 | 里 洋平 |
| 設立 | 2021年8月 |
| 主な事業 | AI・データ活用支援事業 地方創生事業 |
| 社員数 | 20名(取材時) |
| 会社所在地 | 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5185-1 |
| 会社HP | https://www.villageai.jp |
事業紹介をお願いします
当社は、鹿児島県・種子島を拠点に、「AI・データ活用支援事業」と「地方創生事業」の二軸で事業を展開しています。
AI・データ活用支援事業では、私自身がヤフー、ディー・エヌ・エー、ドリコムといった企業で培ってきたデータ分析の知見や、前職で立ち上げたDATUM STUDIOでの経験を活かし、企業や自治体のデータ活用を伴走型で支援しています。
単に分析やAIモデルを提供するのではなく、データの整理・設計といった上流工程から、実装、運用、活用定着まで一貫して支援する点が特徴です。特にデータやAIを「導入すること」ではなく、「現場で使われ、価値を生むこと」を重視しています。また、業界や業種は限定せず、データ活用の方向性がある程度定まっている組織に対して、実行フェーズを支える役割を担っています。
一方で、地方創生事業では教育・雇用・観光といった地域課題に向き合い、種子島という離島を舞台に持続可能な取り組みを実践しています。
私自身高校までを種子島で過ごしましたが、当時はいわゆる「外の世界」がどこか画面の向こうにある遠い存在のように感じられ、自分とはあまり関係のないものだと無意識に捉えていた部分がありました。しかし実際には、挑戦することに特別な資格が必要なわけではありません。もっと自由に自分の可能性に目を向けていい。名前を挙げて夢を語り挑戦していいのだということを、子どもたち自身に実感してもらいたい。そうした思いから、この事業を展開しています。
具体的には、種子島中央高等学校の新学科「ミライデザイン科」の設立・運営支援を行い、デジタル技術を軸とした授業設計や講師支援を通じて、次世代人材の育成に関わっています。初年度から「SDGs QUESTみらい甲子園」にて鹿児島県最優秀賞受賞するなど、着実に成果の出ている取り組みです。また、元サッカー日本代表選手を招いた交流イベント「種子島BiG ViSiON」を毎年開催し、子どもたちが本物に触れる機会を創出すると同時に地域の認知向上や関係人口の創出にも取り組んでいます。
当社では、AI・データ活用支援事業で安定した収益基盤を築き、その利益や外部からの協賛を、地方創生事業へと還元していくというスタンスを大切にしています。短期的な収益だけを追うのではなく、数字では測りづらい価値も含めて、地域にとって意味のある取り組みを継続していく。その両立を目指している点が、Village AIの事業の特徴です。
それぞれの事業について質問です。まず、AI・データ活用支援事業では具体的にどのようなサービスを提供されているのでしょうか?


Village AIのAI・データ活用支援事業では、データの整理・処理からAIの活用、運用改善に至るまで、現場に寄り添いながら企業の課題解決を伴走型で支援しています。単なる技術提供にとどまらず、データを実際の成果につなげ、新たな価値を創出することを目的としています。
本事業は、大きく二つのサービスで構成されています。一つは、データ活用の方向性や戦略を設計する「Village AIコンパス」、もう一つは、実行・運用フェーズを担う「ヤットクデータ」です。この二つを組み合わせて、戦略立案から実装、運用改善までを一気通貫で支援しています。
まず「Village AIコンパス」では、現状課題を整理し、企業がデータやAIをどのように活用していくべきかという方向性や戦略を明確にします。具体的には、現状の業務やデータ環境を可視化したうえでデータ活用の目的設定、KPIの整理、投資対効果の検討を行い、実現可能なロードマップを策定します。また、データの流れや仕組みを踏まえた設計・要件定義までを支援し、戦略を「実行できる形」に落とし込みます。
続く「ヤットクデータ」では、策定した戦略や設計をもとに、実際のデータ整備、分析基盤の構築、AIモデルの実装、運用支援を行います。データの前処理や分析、ダッシュボード構築、AI活用の実装に加え、運用フェーズにおける改善や効果検証までをカバーし、継続的に成果を高めていく体制を整えます。
このようにVillage AIでは、構想・戦略段階から実行・運用・改善までを段階的に支援することで、データやAIを「導入して終わり」にせず、現場で使われ、成果につながる状態を実現しています。企業の状況や成熟度に応じて柔軟に支援内容を設計し、実践的なデータ活用を支えるサービスです。
具体的な内容についてご興味のある方は、下記よりご連絡ください。
https://www.villageai.jp/contact/
地方創生事業の取り組みの1つである「種子島BiG ViSiON」ですが、開催されていくなかでどのような気づきがありましたか?
私自身が島で育つ中で感じていたことですが、たとえ実力があっても強豪校へ進学したり、専門的な勉強をするためには島を出る必要があり、それ自体が大きなハードルになっています。技術や能力以前に、「一歩踏み出す勇気」を持つことが難しい状況は今の子どもたちにも共通していますが、Big Visionを開催することでそうした一歩を後押しするきっかけになっているのではないかと思っています。
実際に、日本代表経験のある選手と一緒に練習をしたり、試合をしたりする中で、「もう少し頑張ってみよう」「自分も挑戦してみよう」と前向きな気持ちになる子どもたちが増えてきました。実際に行動に移したケースもあり、鹿児島県内のクラブチームに家族で移り、競技を続ける選択をした子もいます。
また、地元の高校では、サッカー部の部員数が以前の倍近くに増えるなど、目に見える変化も生まれています。こうした変化以上に大きな意味を持っているのが、イベントを継続して開催している点です。小学生や中学生の頃から参加している子どもたちのことを選手たちが覚えていて、「去年はこうだったよね」と声をかけてくれる。そうした関係性が生まれることで、子どもたちは自分の成長を実感し、さらに努力しようという気持ちを強めているように感じます。
一年ごとに成長を見てもらえる環境があることで、練習への向き合い方やモチベーションも大きく変わってきます。特に中学三年生の子どもたちは「来年は一緒に試合ができる」という目標を持ちながら練習に取り組んでおり、その姿勢からもこの取り組みが継続的な意欲につながっていることを強く実感しています。
種子島BiG ViSiONの詳細はこちらをご覧ください。
ここからは里社長のことをお聞かせください。学生時代に打ち込んだことはありますか?
学生時代を振り返ると、子どもの頃から何か一つに突出して打ち込んでいたというよりは、その時々で興味を持ったことに触れながら過ごしてきたように思います。
大きな転機は大学時代です。この頃にプログラミングやWebの世界に出会い、自分でサービスをつくることに強く惹かれるようになりました。実際にWebサービスを開発して公開してみたり、アルバイトとしてWebアプリケーションエンジニアの仕事に携わったりと、技術に触れる時間を多く過ごしていました。
当時はビジネスとして成立させる発想や知識はほとんどなく、マネタイズまで至ったものはありませんでしたが「自分の手で何かをつくり、世の中に出す」という体験そのものに夢中になっていました。
この大学時代の経験を通じて、技術を軸に将来は自分で事業をつくりたいという意識が芽生え、エンジニアとしてのキャリアを選ぶと同時に、起業という選択肢を意識するようになりました。学生時代に培った「まずは手を動かして試してみる姿勢」は、現在の事業づくりにもつながっていると感じています。
起業のタイミングについて具体的に考えたのはいつ頃だったのでしょうか?
当時は具体的な事業内容や起業のタイミングまで細かく描けていたわけではありませんが、漠然と「30歳前後までには一度起業したい」という目安は持っていました。そのため、新卒で社会に出た後もまずはエンジニアとして実務経験を積みながら将来につながる力を身につけることを意識していました。
ヤフー、ディー・エヌ・エー、ドリコムといった企業で経験を重ねる中で、技術だけでなくビジネスや意思決定の現場に触れる機会が増えたことも、経営者という立場を現実的な選択肢として捉えるようになった大きな要因です。
こうした経験を通じて、「いつか起業する」という思いが徐々に具体性を帯び、最初の会社設立へとつながっていきました。
社会人時代のご経歴とお仕事の内容について教えてください
新卒で入社したのはヤフー株式会社です。ここではエンジニアとして、推薦エンジンの開発や株価予測モデルの構築など、主にデータ分析やアルゴリズム設計に携わっていました。大量のデータを扱いながら、技術としてのデータ活用の基礎を徹底的に学んだ時期だったと思います。
その後、株式会社ディー・エヌ・エーに移り、大規模データマイニングやマーケティング分析業務に従事しました。ヤフー時代は技術寄りの立場でしたが、ディー・エヌ・エーではデータをどのように事業や経営判断につなげていくのかという視点を学ぶ機会が多く、ビジネスとデータの距離が一気に縮まった感覚がありました。
続いて株式会社ドリコムでは、データ分析基盤の構築をはじめ、ソーシャルゲームやメディア、広告領域におけるデータ活用を担当しました。ここでは、組織としてデータをどう使い、どのように仕組みとして根付かせていくかを実践的に経験しました。
こうした経験を経て、データ分析支援を主軸とした会社として2013年にDATUM STUDIO株式会社を創業し、企業のデータ活用を支援する事業を展開しました。同社は成長を重ね、2018年にはKDDIグループのSupership株式会社へのM&Aを実現しています。その後、私は2021年7月に代表取締役を退任しました。
そして2021年8月、これまで培ってきたデータ領域での経験を、地元である種子島の課題解決に活かしたいという思いから、株式会社Village AIを設立しました。現在は、東京と種子島の二拠点体制で、AI・データ活用支援と地方創生の両軸で事業を展開しています。
社会人時代に経験したお仕事のなかで「この経験があったからいまの自分がいる」または「この経験が今の事業に活きている」エピソードはお持ちでしょうか?
どの経験も今につながっていると感じていますが、特に大きかったのは、ディー・エヌ・エーでの経験です。
ディー・エヌ・エーでは、いわゆるコンサルティングに近い立場で仕事をする機会が多く、経営層と近い距離で意思決定に関わる経験を積むことができました。単に分析結果を出すだけではなく、「このデータをどう使えば事業が前に進むのか」「経営としてどんな判断をすべきか」といった議論に加わる中で、データの価値は使われて初めて生まれるのだという感覚が身についたと思います。
この経験は、現在のVillage AIの事業にも強く影響しています。AIやデータを提供すること自体が目的ではなく、現場や組織の中でどう活かされるか、どう定着させるかまで伴走するというスタンスは、当時の経験が原点になっています。
また、DATUM STUDIOを立ち上げ、組織を拡大していく過程で、採用や人材育成に深く関わったことも大きな学びでした。データやAIの分野では、ツール以上に「人」が重要であり、育成やチームづくりが成果を左右することを実感しました。現在、AI人材の育成や組織づくりまで含めて支援しているのは、こうした経験があるからこそだと考えています。
これらの経験を通じて、「技術・人・組織」を切り離さずに捉える視点が身につき、それが今の事業づくりの土台になっています。
起業したときの経緯を教えてください
最初の起業につながった大きなきっかけは、ドリコム在籍時に現在の共同創業者と出会ったことです。共にデータ分析・データサイエンスの領域で仕事をする中で、これまで自分たちが培ってきた知見を体系的にまとめようと考え、書籍の執筆に取り組みました。
その書籍が国内だけでなく海外でも翻訳されるなど、想像以上の反響をいただき「データ分析という領域には確かな需要がある」と実感したことが、事業として取り組む決断につながりました。また、この会社での経験は、経営者としての意思決定や組織運営を学ぶ大きな転機となりました。
その後、2021年8月に地元・種子島で株式会社Village AIを設立しました。きっかけとなったのは、新型コロナウイルス感染拡大を契機にリモートワークが普及し、東京にいながら地元と再び深く接点を持つようになったことです。
その中で、若者の雇用不足や人口流出、教育格差といった地域課題を改めて実感し、これまで東京で培ってきたデータ領域の経験を、今度は地元の未来づくりに活かしたいと考えるようになりました。
Village AIではデータ分析事業で培った収益基盤を活かしながら、教育支援や地域活性化といった地方創生の取り組みに挑戦しています。過去の起業で得た経験と学びを土台に「事業として成立させながら、地域に価値を残す」ことを目指して現在の事業を進めています。
経営者として仕事をするなかで、どのような苦労がありましたか?
経営者としての苦労は、事業のフェーズによって大きく異なると感じています。
DATUM STUDIOを立ち上げた当初は、これまでのキャリアで培ってきたデータ分析のノウハウがあったため、事業自体は比較的スムーズに立ち上げることができました。
一方で、Village AIを立ち上げてからは、また違った苦労がありました。
特に大きかったのは、地方創生事業におけるマネタイズの難しさです。
教育支援や地域イベントなどは短期的な成果や数字が見えにくく、価値をどう伝えるか、どう共感を得るかが常に課題でした。例えば、毎年開催している元サッカー日本代表選手を招いた交流イベントでは、広告効果を数値で示しづらいこともあり、初年度はスポンサー集めに非常に苦労しました。必要な予算をすべて賄うことができず、不足分を自社で補填しながら開催したのが実情です。
それでも、取り組みを継続する中で、地域の想いやビジョンに共感してくださる企業や団体が少しずつ増えていきました。地元企業や観光関連団体に加え、都市部の企業や金融機関からも支援をいただけるようになり、回を重ねるごとにイベントの規模や認知度は着実に広がっています。
こうした経験を通じて実感しているのは、地方創生の取り組みでは「目に見える成果」だけでなく、「共感の輪をいかに広げられるか」が重要だということです。時間はかかりますが、地域と向き合い続ける姿勢そのものが信頼につながり、結果として事業の継続性を支えていると感じています。
それをどう乗り越えたのでしょうか?
正直なところ、「一気に乗り越えられた」という感覚はあまりありません。特に地方創生の取り組みについては、短期間で結果が出るものではないと最初から覚悟していました。そのため、何か特効薬のような方法を探すのではなく、続けられる形をどうつくるかを常に考えてきました。
まず意識したのは、事業としての土台をしっかり持つことです。AI・データ活用支援事業で安定した収益を確保し、その利益を地方創生事業に投じることで理想論だけで終わらせない体制を整えました。社会的意義のある取り組みであっても、継続できなければ意味がないと考えています。
同時に、数字だけで価値を説明しようとしすぎないことも意識しました。地方創生の取り組みでは、すぐに成果が見えるものばかりではありません。そこで、「何を目指しているのか」「なぜこの取り組みを続けているのか」という想いやビジョンを、スポンサー企業や地域の方々に丁寧に伝え続けてきました。その積み重ねが、少しずつ共感や信頼につながっていったと感じています。
また、教育支援やイベントについても、一過性で終わらせないことを大切にしてきました。毎年継続することで、子どもたちの成長や地域の変化が見えるようになり、その姿そのものが次の協力者を呼び込む力になっています。時間はかかりますが、「続けていること」自体が価値になると実感しています。
こうした取り組みを通じて、苦労を完全になくすことはできなくても、仲間や共感者を増やしながら、一歩ずつ前に進む形をつくることができました。それが、これまで事業を続けてこられた一番の理由だと思っています。
今後の展望について教えてください
今後については、大きく二つの軸で考えています。
一つは、AI・データ活用支援事業をさらに磨き上げていくことです。AIやデータ活用は一過性のブームではなく、企業や自治体にとって欠かせない基盤になりつつあります。その中で当社は、単なる技術提供にとどまらず、現場に寄り添い、組織の中で活用が定着するところまで支援できる存在であり続けたいと考えています。これまで培ってきた知見や人材育成のノウハウを活かし、長期的に信頼されるパートナーとして価値を提供していく方針です。
もう一つの軸が、地方創生の取り組みを継続的に広げていくことです。教育支援や地域イベントを通じて、子どもたちが可能性を知り挑戦できる環境をつくることは、将来の地域を支える大切な投資だと考えています。今後も、種子島を起点に、教育・雇用・地域活性化が循環するモデルを少しずつ形にしていきたいと思っています。
そのためにも、事業としての持続可能性は欠かせません。AI・データ活用支援事業でしっかりと収益を生み、その力を地域に還元していくというスタンスは、これからも変わりません。数字と想いのどちらかに偏るのではなく、両立させながら進んでいくことが、Village AIとしての目標です。
最終的には、種子島での取り組みが一つのモデルとなり、同じような課題を抱える地域にも展開していけるような形を目指しています。地域に根差しながらも、視野は広く持ち、次の世代につながる価値を残していきたいと考えています。
最後に、他の経営者におすすめの本のご紹介をお願いいたします
一冊目としておすすめしたいのが、『不格好経営―チームDeNAの挑戦』(南場智子 著)です。
DeNAの南場社長が書かれている本で、経営者の方には特に響く一冊だと思います。
この本で印象に残っているのは、「より良い意思決定をすること」よりも、下した意思決定を“良い選択だった”と言えるものにするために、どれだけ本気で向き合えるかという考え方です。
経営においては、最初から完璧な正解があるわけではありません。複数の選択肢の中からベターなものを選び、その後に総力を挙げて取り組み、結果としてその判断を正解に近づけていく。その姿勢こそが大切なのだと、この本を通じて強く共感しました。
もう一冊として挙げるなら、『ビッグデータを活かすデータサイエンス ―クロス集計から機械学習までのビジネス活用事例』(酒巻隆治・里洋平 著)です。
前作は専門書に近い内容でしたがが、本書ではデータや分析を実際のビジネスでどのように活かしていくのかをできるだけ実務に近い視点でまとめました。データやAIというと難しく感じられがちですが、重要なのは技術そのものよりも、ビジネスの中でどう使うか、どう意思決定につなげるかという考え方だと思っています。この本は、そうした基本的な視点を整理する意味で、経営者やビジネスパーソンにも参考になる内容になっています。
専門的な知識がなくても、「データをどう経営に活かすか」を考えるきっかけとして読んでいただければ嬉しいです。
いずれの本も、経営や事業において避けて通れない意思決定や判断と向き合ううえで、多くの示唆を与えてくれる一冊だと思います。
また、私の著書一覧は下記URLよりご確認いただけますので、気になったものはぜひご一読ください。
/https://www.amazon.co.jp/stores/%E9%87%8C-%E6%B4%8B%E5%B9%B3/author/B00NNYKLZO
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企業の「発信したい」と読者の「知りたい」を繋ぐ記事を、ビジネス書の編集者が作成しています。
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